高潮・津波バリアー研究会とは、津波漂流物で失われる大勢の命と財産を救うために漂流物を捕捉する装置や避難する装置を研究する港湾土木、建設資材、鋼構造の専門家からなる異業種研究集団です。

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高潮・津波対策ツールのラインアップ

高潮バリアー「アクア・シェルター」

施設名称 高潮バリアー「アクア・シェルター」
タイプ名 膜式陸閘
標準構造
  • 可動堰部 膜材:FGT800
    (四フッ化エチレン樹脂コーティングガラス繊維布)
  • 開口幅6m、水位1.3m
施設写真3
施工実績 各種機能確認実験(止水実験、駆動実験、載荷実験、衝撃実験)
設置箇所または
防護対象施設
港湾、漁港、河川敷、地下出入り口、低地等の高潮対策、洪水対策が必要な施設、箇所全般
施設写真 施設写真1

施設写真2
施設概要・特長
  • 台風による高潮など有事の際、防潮堤や止水壁として機能し、平時には港の景観づくりや市民の憩いのシェルターとして機能します。
  • 各種機能確認実験(止水実験、駆動実験、載荷実験、衝撃実験)により、可動堰部(膜構造)の止水性と安全性を確認済みです。
  • 従来の鋼製陸閘に比べ、軽量で扱い易く、ローコスト。メンテナンスも容易です。
  • 開口幅10m、水位2m程度まで対応可能です。
  • 周辺環境と調和したデザイン提案等、ご要望に応じて設計・製作可能です。

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