高潮・津波バリアー研究会とは津波漂流物で失われる大勢の命と財産を救うために漂流物を捕捉する装置や避難する装置を研究する港湾土木、建設資材、鋼構造の専門家からなる異業種研究集団です

ホーム > 新着情報 > 鋼管の衝撃実験(2007.08.29)
2007.08.29

主要部材の鋼管に対する複数回衝突実験(公開実験)を行いました

実際の津波では、寄せ波時と引き波時に漁船や木材、貨物などが漂流し、市街地に大きな被害を与えます。それら漂流物が主要構造に複数回、さらには反対方向から衝突することを想定し、実物大の鋼管を使用して衝突実験を行いました。

実験は、重錘を上から自由落下させて鋼管に衝突させ、鋼管の変形を計測し、数値解析の結果と検証しました。

鋼管の衝撃実験「重錘を上から自由落下させて鋼管に衝突させる」 鋼管の衝撃実験「鋼管の変形を計測し、数値解析の結果と検証」
ホーム > 新着情報 > 2007.08.29