高潮・津波バリアー研究会とは津波漂流物で失われる大勢の命と財産を救うために漂流物を捕捉する装置や避難する装置を研究する港湾土木、建設資材、鋼構造の専門家からなる異業種研究集団です

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2008.01.21

釧路で津波バリアー第一号(二期工事)が完成しました

釧路川河口の岸壁に建設中の『津波スクリーン』の二期工事が完成し、1月22日に完成式が行われました。昨年6月に完成した津波スクリーンに連続して設置されたもので、今回の設置分は延長が約100m(全体では約140m)です。道路の防護柵(ガードレール、ガードケーブル)のような構造で、鋼管の柱間にワイヤロープが張られています。

二期工事の完成で津波漂流物対策施設『津波スクリーン』はすべて完成し、今後は、津波による漂流物が陸側に流入するのを防ぐとともに、普段は市民の憩いの場所として利用されることが期待されます。

釧路で津波バリアー第一号(二期工事)が完成しました。
「北海道新聞  2008年1月22日(火)」より
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