高潮・津波バリアー研究会とは、津波漂流物で失われる大勢の命と財産を救うために漂流物を捕捉する装置や避難する装置を研究する港湾土木、建設資材、鋼構造の専門家からなる異業種研究集団です。

ホーム > 新着情報
新着情報
2013.03
高知県須崎市(野見漁港)の津波バリアー施設が完成しました。

2013.02
北海道厚岸町(厚岸漁港)の津波バリアー施設が完成しました。

2011.06.13
北海道開発局長発表「津波スクリーン(バリアー)3港で漂流物を止める!

2011.03.28
広島港の膜式防潮堤の実験が完了しました。

2011.03.25
須崎港の港町地区の津波バリアー施設が完成(実験工事)しました。

2011.03.18
北海道開発局の調査によれば、3月11日の津波襲来の際、えりも港の津波バリアーが漁船の流出を防ぎました。

2011.02.28
須崎港の木材固縛装置の取り付けが完成(実験工事)しました。

2010.11.04
須崎港の津波バリアーの衝撃試験が行われ、強度的に十分であることが確認できました。

2009.01.30
釧路港の津波バリアーが全建賞を受賞しました。(表彰式2008年6月30日)

2008.12.26
須崎市の木材固縛実験が成功しました。

2008.08.05
「高潮・津波バリアー研究会」ホームページを開設しました。

2008.01.21
釧路で津波バリアー第一号(二期工事)が完成しました。

2007.10.03
主要部材の網・膜に対する複数回衝突実験(公開実験)を行いました。

2007.08.29
主要部材の鋼管に対する複数回衝突実験(公開実験)を行いました。

2007.06.15
釧路で津波バリアー第一号(一期工事)が完成しました。